VYM:米国株高配当ETF ~マネーマシーン候補の筆頭銘柄~

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ETF

おはようございます!2035年にFIREを目指す会社員・けーすけです!

最近人気が増している、米国株ETF投資。

実際に僕も長期つみたて投資として、米国株ETFを定期購入しています。

ETFってなに?と思った方はこちらの記事を読んでみてください。


その米国株ETFのなかで、人気のあるVYMに関してご紹介したいと思います。

VYMとは米国の高配当銘柄を集めたETFで、

①    分散がきいている
②    値動きが安定している
③    増配が見込める
といった特徴を持っています。

VYMは、近い将来に比較的多くの配当金を安定的に得たい方におすすめしたい銘柄です。

VYMの基礎データ

VYMの特徴の一つである『分散が効いている』という点は、
構成銘柄数が410と他の高配当ETFに比べて圧倒的に多いということがわかります。


また、経費率も0.06%と低い水準にあります。
VYMを運用している、バンガード社の「コストの最小化」という方針があり、
低い経費率を実現しています。

長期投資をする場合は、手数料が高いとパフォーマンスに影響するので、経費率は低いものを選びたいです。

分配金額・分配金利回り推移

次に2011年からの分配金額・分配金利回りの推移を見ていきます。

*1: 年末株価は、その年の12月末の終値。
*2: 年間分配金を前年末の株価で割った利回り。
平均は、各年の値の合計を年数で割った平均値。

株価騰落率は8.53%と良好。
分配金利回りは平均で3.28%と良好。

年間分配金額は2011年から右肩上がり。

2020年もコロナの影響があったにも関わらず、増配しています。

株価本体の値上がりも期待でき、かつ増配も期待できることから、
非常に優秀なETFだと思います。


セクター比率

2021/10/31時点

幅広いセクターに投資されています。
金融セクターが23%を占めていますので、リーマンショックのような金融危機が起こった場合は、株価暴落の可能性があります。

まとめ

今回は僕が実際に投資している、VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)についてまとめました。

VYMの特徴まとめ
  1. 米国の400を超える高配当銘柄に分散投資
  2. 経費率は0.06%と低い水準
  3. インデックス投資をするのに最適な銘柄
  4. 幅広いセクターに投資
  5. 株価本体の値上がりも期待でき、かつ増配も期待できる

長期的な資産形成・安定したキャッシュフローを得るために、
ポートフォリオの一部にしてみてはいかがでしょうか。


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