米国ETF!FIREを目指す会社員が「保有する銘柄」と「購入した理由」を解説!

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おはようございます!2035年にFIREを目指す会社員・けーすけです!

僕は2020年6月から米国株ETF投資をスタートしました。

米国ETFは約2,000本以上あり、どの銘柄に投資したら良いのか迷う方も多いでしょう。

また、「なぜその銘柄を選んだのか?」という理由も気になるところです。


そこで今回は、米国ETF!FIREを目指す会社員が「保有する銘柄」と「購入した理由」を解説!をテーマにお話ししていきます。

 

この記事を読むべき人
  • 米国ETF投資に取り組んでいる
  • 米国ETF投資をするか考えている
  • 実際に米国ETF投資で投資している人の銘柄を知りたい


みなさんの米国株ETF選びの判断材料になれば良いなと思います!


米国株ETFで保有している銘柄と選んだ理由について

僕の保有する米国株ETFは以下の4つです。

 

僕が保有する米国株ETF

1. VIG :バンガード米国増配株ETF

2. VYM:バンガード米国高配当株ETF

3. HDV:iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF

4. SPYD:SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF


順番に解説していきます。


解説


1. VIG :バンガード米国増配株ETF

VIGは、連続増配10年以上の米国株で構成されたETFです。


10年以上増配の実績のある大型株を中心に構成されているインデックスと、同じ投資成果を目指すのが特徴。

構成銘柄は定期的に見直され、増配の可能性が低い銘柄は除外されます。


企業は、儲けた利益を「配当金」という形で株主に還元します。

連続増配企業は、それを毎年のように増額し続けてくれます。

また、業績が安定して伸びているということは、株価も上がりますので、キャピタルゲイン(値上がり益)も狙える銘柄です。



 

選んだ理由

・キャピタルゲインも期待できるので、積立投資に向いている

・安定した増配率

・将来の高配当化が期待できる


キャピタルゲインと増配を期待できますから、2035年にFIREを目指す僕にとっては、最適なETFと言えます。


僕は毎月この銘柄を2口ずつ定期購入中。

そして下がったタイミングでは手動で買い増し。

将来の最大のマネーマシーン候補です!笑


2. VYM:バンガード米国高配当株ETF

VYMは、米国市場における配当利回りの高い株式銘柄に投資するETFです。

高配当ETFと呼ばれていますが、他の高配当ETFに比べて構成銘柄数は約400銘柄以上と、しっかり分散されています。


また、インカムゲイン(分配金)だけでなく、キャピタルゲイン(値上がり益)も狙える銘柄です。

一般的に高配当ETFは分配金利回りが高くなったタイミング(暴落時など)に、一括投資がおすすめ。

しかし、キャピタルゲインも期待できるVYMは、積立投資にも向いていると言えます。


 

選んだ理由

・キャピタルゲインも期待できるので、積立投資に向いている

・安定した増配率

・将来の高配当化が期待できる


過去10年間の増配率は、10.5%

今後も安定した増配が期待できますね。

増配されるということは、購入額からみる分配利回りはどんどん上がっていくということ。

VIGと同様、2035年にFIREを目指す僕にとっては最適なETFですね。 


3. HDV:iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF

HDVは、米国の厳選された高配当利回りの株式に投資するETFです。

財務の健全性を重視して銘柄選定をしており、業績の悪い会社はすぐに構成銘柄から排除されるのが特徴。


構成銘柄数は約70銘柄と少なく、分散性を抑える代わりに配当利回りを高めています。

そのため、利回りが高くなったタイミングでの一括投資が理想。

一方で、株価の値上がりも狙え、主力銘柄には連続増配銘柄も多いため、キャッシュフロー改善に最適な銘柄です。


 

選んだ理由

・高利回りでキャッシュフローが見込める

・分散性もほどほどにあるので安心


分配利回りは、3.5%と高水準。

分配金は心の支えになりますね。


4. SPYD:SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF

SPYDは、 S&P500の中で配当利回りが高い上位80銘柄に均等に投資をするETFです。

配当利回りを重視した均等割なので、分配金利回りが高いのが特徴。

コロナショックで株価・分配金も大きく下落しましたが、それでも高い分配金利回りは魅力的ですね。

また、不動産リートも銘柄に組み入れているので、分散性があると言えます。


 

選んだ理由

・高利回りでキャッシュフローが見込める

・不動産リートを組み込んでおり、分散性が増す。

なんといっても魅力なのが5%超えという高配当利回り。

キャッシュフローがあると、投資をしている実感が湧きます。

まとめ

今回は、米国ETF!FIREを目指す会社員が「保有する銘柄」と「購入した理由」を解説!をテーマにお話ししてきました。

 

僕が保有する米国株ETF

1. VIG :バンガード米国増配株ETF

2. VYM:バンガード米国高配当株ETF

3. HDV:iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF

4. SPYD:SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF

米国株ETF投資は、幅広い分散投資ができ、分配金も受け取れるといった魅力があります。

今回ご紹介したETFは、どれもみなさんの資産増加に貢献してくれる銘柄ばかりです。


銘柄選びは自分のお金を「資産」として育てていく、パートナー選びとも言えます。

自分の目的や考えに合った銘柄を選んで、将来の自由な生活を勝ち取りましょう!


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