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【貯金したい人必見!】お金を貯めたいなら、貯まる『仕組み』を作ろう!

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おはようございます!2035年にFIREを目指す会社員・けーすけです!


無駄遣いをしているつもりはないのに「何となくお金が貯まらない」と悩んでいる方は少なくないでしょう。

将来のことを考えると、一定の貯金は確保しておきたいですよね。


しかし、お金を貯めるために生活を極端に切り詰めるのは難しいです。


そこで今回は、【貯金したい人必見!】お金を貯めたいなら、貯まる『仕組み』を作ろう!をテーマにお話ししていきます。

この記事を読むべき人
  • お金が貯まる仕組みを知りたい
  • お金が貯まる仕組みを作りたい
  • お金を貯めたい

毎日の生活を楽しみつつ節約をするための「ルール」と「仕組みづくり」を学んでいきましょう!


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お金が貯まる人と貯まらない人の違い

お金が貯まる人と、貯まらない人の違いは、収入が多いか少ないかということではありません。

お金が貯まる人と貯まらない人の決定的な違いは、お金を貯めるとき「意志の力」を使っているか、「仕組み化」しているかにあります。


お金が貯まる人はお金が貯めるために「仕組み化」しているので、お金が自然と貯まっていきます。


一方、お金が貯まらない人は「意志の力」で貯めようとしています。

つまり、節約したいという意志が強くなければ、一生お金を貯めることはできないのです。


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お金が貯まる仕組み

お金が貯まる人は「仕組み化」をして効率的にお金を貯めています。


具体的なお金が貯まる仕組みは次の3つ。

お金が貯まる「仕組み」

①先取り貯金をする

②固定費の削減

③つみたてNISAやiDeCo(イデコ)を活用する


①先取り貯金をする

一つ目の仕組みは、先取り貯金をするということです。


お金が貯まらない人はやりくりをして余った分を貯めようと考えます。

よほど意志が強くないと、結局だらだらと使ってしまい、お金は残りません。


一方でお金が貯まる人は、先に貯める分を抜き取り、余ったお金で生活しようとします。

これを先取り貯金と言います。


× お金が貯まらない人
  収入―支出→貯蓄   余ったら貯蓄

〇 お金が貯まる人
  収入-貯蓄→支出   先取り貯金

先取り貯金では、毎月の収入の中から先に貯金し、残りのお金で生活します。

ポイントは、銀行口座を生活用と先取り貯金用で分けること。

貯金と生活用のお金が同じ口座にあると、赤字になったときに貯金を切り崩してしまう可能性があります。

貯金用のお金を別の場所に移しておけば、生活資金の口座は全て使ってしまっても良いでしょう。

そして、生活用口座の残高が少なくなったときには、意志の力とは関係なく、自然とお金を使わないようになります。


また、先取り貯金用のお金は、自動的に資金移動される制度やサービスを利用しましょう。

お金を手動で移動させるには意志の力が必要です。

しかし、給与天引きや自動振り込みなどで、自動的に先取りされる仕組みを作れば、意志が入らないですし、手間も無くなります。


②固定費の削減

二つ目は、固定費の削減です。


お金が貯まらない人がやりがちなのは、食費や日用品費、光熱費などの変動費の節約です。


 変動費とは金額が固定で決まっているわけではなく、毎月変動する費用のこと。


変動費は支払いの頻度が高く、常に節約を意識しなければいけません。

意志の力で節約しなければならず、多くの人がストレスで途中でやめてしまいます。


一方、お金が貯まる人は徹底して固定費を削減します。

 固定費とは、家賃や通信費など金額が毎月決まっている費用のこと。


固定費の例

・住居費(住宅ローン、家賃)

・通信費(スマホ、インターネット回線など)

・保険(生命保険、損害保険の保険料)

・水道光熱費(基本料金部分)

・教育費(給食費、習い事の月謝など)

・車のローン、駐車場代

・定期購入品(食料品、コンタクトレンズなど)

・サブスクリプションサービス(ジム、ゲーム、アプリなど)


これらの費用は、定期的に定額を口座振替やクレジットカード支払いなどで、意識せず支払っていることがほとんどです。

固定費を下げるには、意志の力は必要なく、契約内容を変えたり、解約したり、手続きをするだけで支出を減らすことができます。


そして固定費を一度下げれば、その後効果がずっと継続するので、お金が貯まりやすくなります。


③つみたてNISAやiDeCo(イデコ)を活用する

三つ目は、つみたてNISAやiDeCo(イデコ)を活用することです。


「つみたてNISA」とは、長期の積立・分散投資を通じた資産形成を後押しするために設けられた制度です。


一番の特徴は、年間40万円(※)まで非課税で投資ができるということ。

また非課税期間は最長20年間続きます。

※ 新規投資額で毎年40万円

※ 非課税投資枠は20年間で最大800万円


また、個人型確定拠出年金制度(iDeCo)を活用して老後資金を貯めるのもおすすめ。

iDeCoは公的年金に加えて給付が受けられる年金制度です。


掛け金を自分で設定でき、その掛け金を使って投資信託などの金融商品を選んで運用していきます。

iDeCoの掛け金は全額所得控除対象となり、さらに運用益は非課税となります。


一般的な投資の場合、運用益には20.315%の税金がかかります。

しかし、つみたてNISAやiDeCoはこの税金がかかりませんのでとてもおトクに資産運用をすることができます。


つみたてNISAやiDeCoでは、最初にどの金融商品をいくらぐらい買うかを設定すれば、自動で購入し続けてくれます。

「意志の力」を必要としないので、お金が貯まりますし、運用益も期待できます。


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まとめ

今回は、【貯金したい人必見!】お金を貯めたいなら、貯まる『仕組み』を作ろう!をテーマにお話ししてきました。

お金が貯まる「仕組み」

①先取り貯金をする

②固定費の削減

③つみたてNISAやiDeCo(イデコ)を活用する

「意志の力」で節約や貯金をしようと思っても継続するのはとても難しいです。

今回ご紹介した、貯まる「仕組み」さえ作ってしまえば、お金は勝手に貯まっていきます。

お金が貯まる「仕組み」を作って、楽に資産形成をしていきましょう!




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つみたてNISAやiDeCoの解説はこちら。

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