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株価暴落時の対処法!おすすめの行動4選を解説!

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おはようございます!2035年にFIREを目指す会社員・けーすけです!


最近は、今まで投資をしてこなかった人もつみたてNISAなどの制度を活用して、長期の資産形成を始めた方が増えています。

僕も2035年のFIREを目指して、日々節約・投資・副業を頑張っています。

コロナショック以降、相場は右肩上がりで、多くの方が含み益を抱えた状況ではないでしょうか。

いつまでも株価が右肩上がりであればよいですが、長期に投資をしていれば、必ず株価の暴落を経験します。


そこで今回は、株価暴落時の対処法!おすすめの行動4選!をテーマにお話ししていこうと思います。

この記事を読むことで、

・株価暴落時にすべき行動がわかる
・株価暴落時にやってはいけないことがわかる


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株価暴落時の行動パターン

株式投資をしていると、数年に一回は株価の暴落を経験します。

ITバブル崩壊、リーマンショック、チャイナショック、コロナショック。


20%〜30%の下落、大きい時には70%を超える暴落もあるでしょう。

株価が暴落する要因は様々ありますが、暴落時の投資家の行動パターンはいつも同じです。


投資家のNG行動パターン

 ・暴落の最中に投げ売りをする
 ・業績の良い株すらも売却する
 ・一旦下落が落ち着いて買い向かうが、結局更に下がり、損を膨らます 


株価が暴落しているときの行動としてやってはいけないことは、含み損の拡大や、含み益の減少でストレスを感じてしまい、楽になりたい気持ちから狼狽売りをすることです。

せっかく、安値で買えていた株を狼狽売りすることは、とてももったいないことですよね。


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株価暴落時のおすすめの行動4選

僕も何度か株価の暴落に巻き込まれ、資産を減らしたこともありました。

しかし、過去の失敗や成功している投資家の行動を観察してみると、いくつかの共通点があります。

それ以降、株価暴落時や株を購入する前にはこれらの行動を取るようにしています。


株価暴落時のおすすめの行動

・相場が落ち着くまで静観する

・トレードルールを確認する

・購入理由を確認する

・本質的価値よりも安い銘柄を買う



相場が落ち着くまで静観する

相場全体が暴落している時には、業績が良い銘柄も売られてしまいます。

しかし、暴落は一時的なものであり、静観していればパニックが落ち着き、その後株価も戻ってきます。

コロナショック後も、業績の良い企業の株は上昇しています。


トレードルールを確認する

トレードルールとは、自分で決めた独自のルールのことです。

簡単に言うと、どんな時に買うか?どんな時に売るか?を自分で決めておくことですね。

あらかじめルールを決めておけば、どの銘柄を、いつ、いくらで取引するのかを決定するときの判断基準となります。

その判断基準に合わないのであれば、保有銘柄は売るべきではありません。

ルールを決めておけば、狼狽売りを避けられますね。


購入理由を確認する

暴落時には、株価が下がることばかりに注目してしまい、売りたくなります。

しかし、その銘柄を買った理由を確認することで、こんなところで売ってはダメだと、冷静さを取り戻せます。

また、市場全体に流されやすい人は、その保有銘柄に対する分析や理解が不十分なのかもしれません。

購入する前にしっかり分析をおこない、「 企業の本質的な価値が変わっていない株を、誰かに安く売る必要はない」と考えられれば、狼狽売りを避けられると思います。


本質的価値よりも安い銘柄を買う

株価暴落時は、業績など関係なく、大きく売られます。

そのため、買いたかった会社の株を安値で買い増すことのできるチャンスです。

事前に買いたい銘柄をリストアップしておくことで、すぐに買い向かうことができますね。

暴落はチャンスということを頭に入れておき、将来の資産拡大を目指しましょう!


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まとめ

今回は、株価暴落時の対処法!おすすめの行動4選!をテーマにお話ししてきました。


まとめ
  • 株価が暴落しているときの行動としてやってはいけないことは、狼狽売りをすること
  • 過去の失敗や成功している投資家の行動を観察してみると、いくつかの共通点がある
  • 株価暴落時のおすすめの行動4選
  • ①相場が落ち着くまで静観する

    ②トレードルールを確認する

    ③購入理由を確認する

    ④本質的価値よりも安い銘柄を買う

  • 暴落は大チャンス


過去の経験からわかることは、感情的になって狼狽売りしてしまうこと。

そしてその売った時が暴落の底で、その後の反発し、損をしてしまうor利益を得られなかったパターンが多かったということです。

一方、暴落時に買った銘柄は数か月後にはプラスになり、ポートフォリオの中で重要な銘柄になります。

今は上昇トレンドですが、今後もし暴落があれば、再び優良銘柄を買い増していきたいと思います!!


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米国の高配当ETFは、暴落時に買い増したい銘柄ですね。僕が一番好きなETF・VYMの解説記事です。


S&P500や、全世界株式の投資信託も買い増す候補。



日本の高配当株も是非買いたい。


上昇相場だからこそ、知っておきたい投資格言を解説しています。


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