S&P500に100万円を一括投資したら、10年後・20年後・30年後にいくらになる?

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おはようございます!2035年にFIREを目指す会社員・けーすけです!


僕のブログの読者さんの中には、『投資をしたいけど、めんどくさいから始められない』と言う方もいるでしょう。

しかし、投資で得られる利益がどれくらいになるのかを知れば、『めんどくさい』とは言ってられないと思います。


そこで今回は、S&P500に100万円を一括投資したら、10年後・20年後・30年後にいくらになる?をテーマにお話ししていきます。


この記事を読むべき人
  • 投資を始めるのがめんどくさい
  • S&P500に投資をしたらいくらになるのかを知りたい
  • S&P500に投資するか悩んでいる

S&P500とは

S&P500とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している、米国の代表的な株価指数の1つです。

ニューヨーク証券取引所、NASDAQ等に上場している企業から代表的な500銘柄を時価総額で加重平均し、指数化しています。


また、S&P500だけでニューヨーク市場の時価総額の約75%をカバーしています。

そのため、市場全体の動きを表す指標として非常に便利で、機関投資家などが米国市場の動きを把握するのに利用されています。

S&P500の期待リターン

S&P500は素晴らしい企業を集めた指数ですが、その素晴らしさはチャートにも表れています。

以下は、S&P500の1985年以降のチャートです。

IG証券

綺麗な右肩上がりですね。

年次リターンも見ていきましょう。

こちらは配当込みの年次リターンです。

西暦配当含む
19704.00%
197114.30%
197219.00%
1973-14.70%
1974-26.50%
197537.20%
197623.80%
1977-7.20%
19786.60%
197918.40%
198032.50%
1981-4.90%
198221.60%
198322.60%
19846.30%
198531.70%
198618.70%
19875.30%
198816.60%
198931.70%
1990-3.10%
199130.50%
19927.60%
199310.10%
19941.30%
199537.60%
199623.00%
199733.40%
199828.60%
199921.00%
2000-9.10%
2001-11.90%
2002-22.10%
200328.70%
200410.90%
20054.90%
200615.80%
20075.50%
2008-37.00%
200926.50%
201015.10%
20112.10%
201216.00%
201332.40%
201413.70%
20151.40%
201612.00%
201721.80%
2018-4.40%
201931.74%
202018.38%
202126.90%
年平均成長率11.51%


グラフにして見やすくしてみましょう。

このグラフからわかることは、

・年率リターンがプラスの年がマイナスの年よりも圧倒的に多い
・2年連続でマイナスリターンになるのは稀
・最高年率リターンは1995年の+37.6%
・最低年率リターンは2008年のー37.0%
・過去52年のS&P500の年平均成長率は、+11.51%

年平均成長率・・・特定の期間における成長率から、1年当たりの成長率として算出した幾何平均の値


1970年から2021年までの年別リターンの数字を、単純に足して52で割り算した数字ではなく、1970年のS&P500の数字が毎年何%成長していくと2021年の終値になるのかを算出した数字です。


過去52年間では、年平均成長率は+11.51%とわかりました。


実際にこの数字を使ってS&P500に100万円を投資した場合、10年後・20年後・30年後にどれだけの資産額になるのかを見てみましょう。

S&P500に投資をすると10年後・20年後・30年後にどうなる?

S&P500に100万円を投資し、年平均成長率11.5%で運用した場合、10年後・20年後・30年後には以下のような資産額に増えています。

現在100万円
1年後112万円
2年後124万円
3年後139万円
4年後155万円
5年後172万円
10年後297万円
20年後884万円
30年後2,627万円

いかがでしょうか。

最初に100万円を投資しただけで、その後は追加投資無しでも30年後には2,627万円になっています。

銀行口座に100万円を入れていても30年後には102万円に2万円しか増えていません。(預金金利を0.1%とした場合)


利回りが11.5%と0.1%の違いで、なぜこんなにも差が出るのでしょうか。


それは複利の力によるものです。


複利の力

複利とは、元本とその元本につく利息の両方に、新たな利息がつくことです。


複利の効果によって利益が利益を呼び、雪だるま式に資産を増やしていくことが可能となります。

20世紀最大の物理学者である、アルベルト・アインシュタインは複利を「人類最大の発明」と評しました。


複利の力は、相対性理論やその他偉大な功績によって、物理学を発展させた天才・アインシュタインさえも認めているのです。

この複利の力を使って資産をどんどん増やせるのが、株式投資。

株式投資による複利の力を「知っているか、知らないか」、「活用するか、しないか」で将来の生活が大きく変わりますね。

まとめ

今回は、S&P500に100万円を一括投資したら、10年後・20年後・30年後にいくらになる?をテーマにお話ししてきました。

まとめ
  • 1970年以降のS&P500・配当込み年率リターンは、11.51%。
  • 100万円を投資すると、30年後には2,627万円になる。
  • 複利の力によって利益が利益を呼び、雪だるま式に資産を増やしていくことが可能

複利の力を活かすために、S&P500に100万円を投資すると、数十年後には大きな金額になっています。

これまでは『めんどくさい』と言って、投資から逃げていた人も、少しは投資をやる気になっていただけたのでは無いでしょうか。

『めんどくさい』という気持ちを今すぐに捨てて、証券口座を開設し、投資をスタートしましょう!

今からの行動が数十年後のご自身の生活を変えますよ!!



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