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【収入が高い人必見!】投資をしないリスク!今は良くても、将来痛い目に遭うかも。。。

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おはようございます!2035年にFIREを目指す会社員・けーすけです!


先日、友人(大企業勤め、年収650万円超え、妻・子供2人の4人暮らし、節約・投資に無関心)と焼肉に行きました。


プライベートの近況報告をしていると、友人がこんなことを言っていました。

最近、投資が流行ってるけど、ある程度の収入あるからやる気にならないんだよね〜

別に資産運用しなくても、稼ぎ良いからお金をテキトーに使ってても貯まってくし〜

現時点でそこそこの収入があって、お金をテキトーに使っていても貯金が貯まっていくことは素晴らしいことです。


ただ、僕は友人に言いました。

けーすけ
けーすけ

今は良くても、将来痛い目に遭うかもね〜

僕の友人のように、ある程度の収入がある方の中には、投資に興味がない・めんどくさい・意味ないと考えている方もいるでしょう。


今回はそんな方のために、【収入が高い人必見!】投資をしないリスク!今は良くても、将来痛い目に遭うかも。。。をテーマにお話ししていきます。

この記事を読むべき人
  • 資産運用をするのがめんどくさい
  • 投資をしないリスクを知りたい
  • 現状で満足しちゃっている

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投資をしないリスク3選

投資をしないリスクは3つあります。

投資をしないリスク

①給与水準は上がらない

②年金や退職金は減少傾向

③デフレの終焉、インフレへ

順番に解説していきます。


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①給与水準は上がらない

日本人の給料は、全然上がっていません。

下のグラフは、1989年以降の日本人の平均給与の推移です。

1992年をピークにどんどん年収が下がっていることが分かります。


大企業であれば、ほとんどが年功序列ですから、歳をとるにつれて給料上がっていくでしょう。


しかし、最近では日本でも雇用の欧米化が進んでおり、これまでの年功序列や終身雇用は難しくなっています。

・定期昇給/昇進の廃止
・終身雇用の廃止
・給与体系の変更

今は良くても、制度が変わってしまっては将来思ったより給料が上がらなかったり、むしろ下がってしまうなんてこともあるかもしれませんね。


②年金や退職金は減少傾向

厚生年金などの公的年金や退職金を老後の資金として計画を立てている人もいるでしょう。

働いている時の年収が高ければ高いほど、老後の年金も多くなります。


しかし、一般的に公的年金支給額や退職金の受け取り額は減少傾向にあります。


年金支給額

サラリーマンが老後に受け取る厚生年金の平均年金月額は、2004年度末では168,000円でした。

しかし、2020年度末では144,000円と減少しています。


退職金の受け取り額

退職金の受け取り額は、大学卒・高校卒ともに2005年と比べると大幅に減少傾向にあります。

大卒の場合、2005年の退職金は2,572万円でした。

しかし、2019年の調査結果では2,255万円と、317万円も減少しています


今後も年金額や退職金は減っていくでしょうから、貯金だけしていては老後の資金が枯渇してしまうかもしれませんね。

③デフレの終焉、インフレへ

「デフレ」とは、モノやサービスの値段が下がっていくことです。

値段が下がればモノが安く買えるようになります。


しかしモノが安くなるということは、会社の売上/利益も減り、給料が下がります。

それにより購買意欲が下がり、人は更にモノを買わなくなります。


これが、デフレによる悪循環です。

この悪循環から脱却するため、日本政府は物価の上昇(インフレ)をめざしています。


10年前の物価と現在の物価

10年前に比べ、物価は約1.2倍~1.8倍に上昇しています。

出典:総務省「小売物価統計調査」

インフレ率2%になると?

そして、日本政府と日本銀行はインフレ率2%を目標に金融政策を行っています。

このままインフレを推進する金融政策を行えば、資産の価値はどんどん目減りしてしまいます。

物価が継続的に上昇すれば、預金金利だけでは、買いたいモノが買えなくなってしまうかもしれませんね。


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収入が高い人はどうすればいいのか?

投資をしないリスクを学んだことで、少しは投資をしてもいいかもと思っていただけたのではないでしょうか。

ただ、投資をすることにもリスクはあります。

投資商品は、基本的に価格変動リスクがありますので、元本割れする可能性もあります。

「元本割れが怖いけど、少しは投資してみよう」と思っていただけた方に、おすすめの投資信託があります。


それが SBI・VTIという投資信託です。

SBI・VTIとは

SBI・VTIとは、バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に連動した投資信託です。

VTIは、米国市場に上場している3,600社の株式ほぼ100%を投資対象としたETF。

けーすけ
けーすけ

米国を丸ごと買うイメージですね。

信託報酬率は、0.0938%と格安なのが特徴。

長期で積み立てやすい投資信託です。


VTIの過去チャートを見てみると、綺麗な右肩上がりです。


このチャートを見れば、投資が怖いという方も安心して投資できるのではないでしょうか。

資産比率を SBI・VTI 50%、現金50%にする

投資が怖いけど、投資をしないリスクも抑えたい。


そんな方は、資産の割合を【SBI・VTI 50%、現金50%】にしてみてはいかがでしょうか。


日本人の年金を運用しているGPIF (年金積立金管理運用独立行政法人)は、国内外の債券、国内外の株式に25%ずつ分散して投資をしています。

つまり、高リスク資産50%、低リスク資産50%で運用しているということ。


このスタイルでGPIFは2001年以降、年利約3.6%で安定した収益をあげています。

資産割合を【SBI・VTI 50%、現金50%】にすれば、GPIFのように資産を守りつつ、安定した収益を得られると思います。


適切なリスクを取ることでしか、安定した収益は得られませんからね。


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まとめ

今回は【収入が高い人必見!】投資をしないリスク!今は良くても、将来痛い目に遭うかも。。。をテーマにお話ししてきました。

投資をしないリスク

①給与水準は上がらない

②年金や退職金は減少傾向

③デフレの終焉、インフレへ

今は年収が高くても、今後も継続して上がるとは限りません。

また、物価の上昇により実際に使えるお金は減るでしょう。


自分や家族の生活がより良いものになるよう、適切なリスクを取りつつ、資産運用をしてみましょう!



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