我が家の食費が安い理由!自炊、ふるさと納税、たまに妻の母からの配給でお得な健康料理!!

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おはようございます!2035年にFIREを目指す会社員・けーすけです!

僕は毎月家計簿を公開しています。



その中で、ブログの読者さんにびっくりされるのが、食費の安さ。

我が家は僕、妻、息子(2歳)の3人家族ですが、ひと月の平均的な食費は2.2万円。(2021年の実績)


一般的な家庭から見ると、食費を安く抑えられていると思います。

そこで今回は我が家の食費が安い理由!をテーマにお話ししていこうと思います。


 

この記事を読むべき人
  • 食費を安くしたい
  • 食費が毎月高くて困っている
  • 外食についつい行ってしまう

我が家の2021年食費推移

2021年の我が家の食費推移を見ていきましょう。

2021年1月〜11月の食費は多い時で3.4万円、少ない時で1.4万円。

平均すると2.2万円です。

一般的な3人家族の食費は、7.8万円ですから、我が家の食費の低さがわかりますね。笑


この話を友人にすると、

・え、もっとちゃんと食べた方がいいって!
・健康的な食事した方が良いって!

と言われます(笑)


僕の体型は痩せ型なので、全然食べてないと勘違いされます。

しかし、1年前までは毎月15kgの米がなくなるほど、僕も妻もたくさん食べる派です。

決してもやしばかり食ってる訳ではありません。笑


我が家の食費が安い理由

毎月15kgも米が無くなるほど食べている家族が、なぜ平均2.2万円という食費に収められているのでしょうか?

その理由は、6つあります。

 

我が家の食費が安い理由

・基本的に自炊

・お昼ご飯は弁当持参

・外食費は企業の広告宣伝費で

・たまに妻の母からの配給

・調味料はウエル活で

・ふるさと納税の返礼品で米・肉を頼む

それぞれ解説していきます。


解説


基本的に自炊

我が家は基本的に自炊です。

妻は仕事が休みの日に、

その日の夜ご飯、

次の日の夜ご飯(仕事の場合)を

まとめて作ります。


ですから、仕事が終わった日でも帰ってきたら既に夜ご飯がある状態。

仕事で疲れていると、ご飯を作る気が無くなるので、前もって作っているそうです。


妻は一人暮らしの時から基本的に自炊をしているので、本当にすごいな〜と思います。

食費を節約したい方は、1回の食費が高くなりがちな外食を減らして、自炊をするようにしましょう。

しかし、家事や仕事などで忙しく、毎日自炊するのは難しいこともあるでしょう。

そんなときは、外食の回数を減らしたり、できるだけ金額が抑えられるような店を選ぶなど、節約を意識することから始めるのがおすすめです。


お昼ご飯は弁当持参

平日の昼ごはんは、基本的に前日の夜ご飯の残り物を食べています。

僕が出社する時や、妻が仕事で弁当が必要な時は、弁当に詰める。

夜ご飯を多めに作って、翌日の昼ごはんにしているということですね。


お昼ごはんを外食していたら、、、

1食800円のランチを外食していた場合、1食200円でお弁当を持参すれば1日600円の外食費の節約ができることになります。

1日600円節約できると週5日で3,000円。1ヵ月4週で月12,000円。1年では144,000円にもなります。

夫婦2人であれば、144,000円×2となり、年間で30万円近い節約になりますね。


これまで昼ごはんは外食していたという方は、弁当を持参することをおすすめします。

ただ、弁当を作るとなると、それだけ朝早く起きる必要がある。

朝から作る時間がない!という方は、前日の残り物を弁当に詰める等、工夫をしてみてください。


外食費は企業の広告宣伝費or僕のお小遣い

基本的には自炊をしている我が家も、月に多くて2回は外食をします。

・焼肉
・フードデリバリー
・寿司
・しゃぶしゃぶ  などなど

ただ、それらの外食は、企業の広告宣伝費や僕のお小遣いで賄っているので、家計の食費には反映されません。


企業の宣伝費

企業はたまにお得なキャンペーンをしてくれます。

今であれば、PayPayのソフトバンク限定クーポン(50%キャッシュバック)であったり、ヒトサラのように、誰かを紹介したらポイントがもらえるキャンペーンを活用して外食をしています。

これらを駆使することで、食費をだいぶ浮かしています。

また、フードデリバリーは今がお得キャンペーン真っ盛りなので、積極的に利用しています。

新規登録で●●●●円引きなどのクーポンをくれるので、美味しい料理をお得に食べることができます。

詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

外食費は僕のお小遣いから

外食費は僕のお小遣いから払うという、僕の勝手に決めた家計ルールがあるので、家計の食費には外食費が入っていません。


外食は娯楽の一つと考えているので、僕のお小遣いから出しても良いかな〜と思っています。

※そんなのずるい!という方もいると思いますが、あくまで我が家は我が家のスタイルで家計管理をしているので悪しからず。笑


たまに妻の母からの配給

妻の実家が滋賀にあるのですが、2・3ヶ月に1度帰省しています。


帰るたびに、野菜や肉をたくさんもらえるので、本当に助かっています。

我が家はこれを”配給”と呼んでいます。笑

普段は自分達で買えないような肉をくれるので、滋賀から帰ってきた時の週末の焼肉パーティーが本当に楽しみ!!!笑


僕も将来は息子家族が家にきた時は、たくさんの食材をあげたいな〜と思っています。

(もし、浪費家だったらあげません。笑)


調味料はウエル活で

調味料は基本的にウエル活で購入しています。

※ポイントでは購入したものは、家計に入れないというルール。ポイントの管理までしてたら家計簿なんてやってらんない!笑


ウエル活とは

    通常Tポイントは1ポイントにつき1円での取り扱いになりますが、ウエルシアのお客様感謝デーの日に200ポイント以上利用すると、1ポイントにつき1.5円で取り扱いされます。

     

    つまり全額Tポイントで支払いをすれば、日用品や食料品を実質33%引きで買うことが可能です。

     

    例えば、3,000円分の商品をTポイント2,000ポイントでお得に買えちゃいます。

     


僕も妻も最近、健康意識が高まっているので、出来るだけ添加物の少ない調味料を買うようにしています。

塩、醤油、砂糖、油、酢、酒
     などなど。

安いものはたくさんありますが、安いのは安いなりの理由がある。


一方、高いものは高いだけの理由がある。

調味料は基本的に高いものほど添加物が少ないので、調味料代は高くなりがち。

ただ、ウエル活で買うことで食費を抑えられています。


ふるさと納税の返礼品で米・肉を頼む

米や肉はふるさと納税の返礼品で賄っています。


ふるさと納税とは、応援したい好きな自治体へ寄附をする仕組みのことです。



寄附をすると、寄附金の使い道を選べ、地域に貢献することができます。
さらに、地域の特産物が寄附の返礼品として貰え、寄附金が税金から控除される制度なんです!


ふるさと納税のおかげで本当に家計が助かっています。

 

2021年のふるさと納税の実績

・16,000円 三重県明和町 米20kg

・25,000円 岡山県総社市 米30kg

・17,000円 茨城県境町 米20kg

・10,000円 茨城県土浦市 豚肉3.2kg

・10,000円 福岡県遠賀郡水巻町 豚肉3.6kg

  

合計78,000円 米70kg、豚肉6.8kg

でした。


実際に購入したら3万円くらいしそうですね。

今年は残り8,000円分あるので、また豚肉を買おうかな〜と思っています。


ふるさと納税は本当にお得。

まだやったことがない方は、是非やってみてください!

最初はめんどくさいですが、慣れれば余裕です。


まとめ

今日は、我が家の食費が安い理由!についてお話ししてきました。

 

我が家の食費が安い理由

・基本的に自炊

・お昼ご飯は弁当持参

・外食費は企業の広告宣伝費で

・たまに妻の母からの配給

・調味料はウエル活で

・ふるさと納税の返礼品で米・肉を頼む

食費は毎月かかりますし、贅沢すればすぐに増えてしまいます。

ただ、生きる上で、また人生を楽しく過ごすためには一番重要な支出と言っても過言ではありません。

この大事な支出である食費を上手にコントロールして、人生を楽しく豊かに生きていきましょう!!!



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