迷ったらこれ!最強の投資信託3選!初心者にもおすすめ!

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投資信託

おはようございます!2035年にFIREを目指す会社員・けーすけです!


つみたてNISA向けの投資信託には、たくさんの運用商品があります。

多すぎてどれを選べば良いのか決めきれない方も多いと思います。


そこで今回は、迷ったらこれ!最強の投資信託3選!初心者にもおすすめ!をテーマにお話ししていこうと思います。


この記事を読むことで

・最強の投資信託がわかる
・自分に合った投資信託がわかる


投資信託を選ぶ上で大事なポイント

始めに、投資信託を選ぶ上で大事なポイントを解説しておきます。

 

大事なポイント
  • 投資先が分散されている
  • 手数料が安い
  • 純資産額が大きい
  • チャートが右肩上がり

解説


分散されている

投資先を分散することで、価格の変動を抑え、安定したリターンを狙うことができます。

①資産の分散:株式、債券、不動産など、特徴の異なる複数の金融商品を組み合わせること。

②地域の分散:日本国内と海外、あるいは海外でも先進国(米国、ユーロ圏など)と新興国(中国、東南アジア、南米など)のように、複数の地域や通貨の金融商品を組み合わせること。

「卵は一つのカゴに盛るな」という格言がある通り、特定の商品だけに投資をするのではなく、複数の商品に投資を行い、リスクを分散させた方がよいです。


手数料が安い

投資信託で注意しないといけない手数料は、販売手数料・信託報酬の2つです。

販売手数料・・・投資信託の購入時にかかる手数料

信託報酬・・・投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間はずっと投資家が支払い続ける費用のこと

販売手数料は無料のものがいいです。

また、信託報酬は、保有している間ずっとかかるわけですから出来るだけ低い商品がよいです。

投資期間が長くなればなるほど、少しの差でもやがて大きな差になります。

できるだけ安いものを選びたいですね。


純資産額が大きい

純資産総額は、投資信託が組み入れている株式や債券などの資産の合計金額(時価総額)です。

純資産総額が低いと、途中で「繰上償還」という、途中で運用を中止されてしまう可能性もあります。


チャートが右肩上がり

投資信託の値段を表すのが「基準価額」です。

これが純資産総額とともに、順調に右肩あがりになっている投資信託を選びましょう。

もしくは、その投資信託が主に投資先にしている指数やETFのチャートも確認すべきです。


運用成績が良ければ、純粋に利益も増えますし、資産が多く集まります。

そして、投資信託の規模が大きくなれば、投資信託はさらに運用をしやすくなって利益を出しやすくなる、手数料が安くなるという好循環が生まれます。

最強の投資信託3選

投資信託を選ぶ上で大事なポイントがわかったところで、僕が独断と偏見で選んだ最強の投資信託を3つご紹介します。


・SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
・SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

それぞれ投資信託の概要や特徴を解説していきます。

解説


SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド(以下、SBI・V・全米株式) は、VTIが採用している指数に連動した投資信託です。

先程解説した投資信託を買う上で大事なポイントにこの投資信託の特徴を当てはめてみましょう。


●投資先が分散されている

VTIが採用している指数は、大型株から小型株まで含めた、米国全体に投資しています。

その銘柄数はなんと3,800以上。

分散性は問題無しですね。


●手数料が安い

SBI・V・全米株式の信託報酬率は0.0938%。

格安です。

楽天VTIという同じように人気な投資信託もありますが、こちらの信託報酬は、0.162%。

同じ投資先なら手数料は安い方がいいですね。


●純資産額が大きい

純資産額:272億円

あれ?意外に少ない?と思った方がいると思いますが、このSBI・V・全米株式は、2021年6月に設定されたばかりなので、純資産額は低め。

しかし、SBI証券のつみたてNISA購入ランキングでは、常にTOP5に入るくらい、非常に人気な投資信託ですから、今後はどんどん増えていくでしょう。


●チャートが右肩上がり

SBI・V・全米株式が連動するVTIのチャートはこちら。

しっかり右肩上がりです。


SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

次にSBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド(以下、SBI・V・S&P500)を見ていきましょう。

SBI・V・S&P500 は米国の優良500社を集めたS&P500に連動する投資信託です。

先程のポイントに当てはめるとこの通り。


●投資先が分散されている

米国における優良500社に分散して投資をしているので、問題無し。

プロの選定基準に合わない銘柄は除外され、新しい優良企業が追加されます。


●手数料が安い

SBI・V・全米株式と同じく、信託報酬率は0.0938%。

格安ですね。

同じ投資対象である、三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は0.0968%と格安ですが、 SBI・V・S&P500 には敵いません。


●純資産額が大きい

純資産額は脅威の7,257億円。

償還されるリスクは極小です。

安心して長期に持っていられる投資信託ですね。


●チャートが右肩上がり

S&P500の連動するETFである、VOOのチャートは以下の通り。

きれいな右肩上がりで、ほれぼれしますね(笑)


eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

最後に eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を見ていきましょう。

通称、オルカンってやつですね。

この投資信託は、ACWIというMSCIオールカントリーワールドインデックスという指数に連動する、全世界株式を投資対象としています。


●投資先が分散されている

投資対象は先進国・新興国などの約70か国。
各国市場の時価総額上位約85%をカバーする広範なインデックス投資信託です。


●手数料が安い

信託報酬は、0.1144%。

全世界の株式にこの格安の手数料で投資を出来るのは、とても魅力的ですね。


●純資産額が大きい

純資産額は、3,177億円。

購入者がどんどん増えているので、純資産額も右肩上がりです。


●チャートが右肩上がり

ACWIのチャートは以下の通り。

前述の2つの投資信託同様、右肩上がりですね。



まとめ

今回は、迷ったらこれ!最強の投資信託3選!初心者にもおすすめ!をテーマにお話ししてきました。

 

まとめ
  • SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
  • SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

今回紹介した3つの投資信託は、どれも素晴らしい投資信託です。

どの投資信託を選んでも、将来の資産額増加に貢献してくれるので、まだ購入していない方は、購入を検討してみてください。

これらの最強の投資信託を資産のコアにして、FIRE達成するぞ!!!!



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