ジュニアNISAってなに?子供のための資産運用!2023年末に廃止予定。

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おはようございます。FIREを目指す会社員・けーすけです。

子供が生まれた、既に子供がいるという方の中には “教育資金をどのように貯めるか” という悩みをお持ちの方もいると思います。

教育資金の貯め方には、普通預金・定期預金・学資保険など様々な方法がありますが、僕はジュニアNISAを活用しています。

今回は、そのジュニアNISAについてお話していこうと思います。

まだどのように教育資金を貯めるか決めていない方、ジュニアNISAについて詳しく知りたい方にとっては、ジュニアNISAを簡単に学ぶことが出来ますので、是非ご一読下さい。

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAとは、未成年を対象とした、少額投資非課税制度です。

特徴をまとめるとこんな感じ。

※出典:金融庁:「ジュニアNISAの概要」

*1 …未使用分があっても翌年以降への繰り越しはできません。

*2 …期間終了後、新たな非課税投資枠への移管(ロールオーバー)による継続保有が可能です。

*3 …2023年12月末以降、当初の非課税期間(5年間)の満了を迎えても、一定の金額までは20歳になるまで引き続き非課税で保有できます。

*4 …金融機関によって異なる場合がありますので、口座を開設される金融機関にお問い合わせください。

*5 …3月31日時点で18歳である年の前年12月31日までの間は、原則として払出しができません。ただし、災害等やむを得ない場合には、非課税での払出しが可能です。

一般NISAやつみたてNISAは20歳以上の方しか利用できませんが、ジュニアNISAは未成年であっても利用可能です。

子供名義の口座ではありますが、実際に運用するのは親権者です。

一般NISAやつみたてNISAについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。




ジュニアNISAのメリット

ジュニアNISAには4つのメリットがあります。

メリット
  • ①年間80万円の非課税枠は相続税対策
  • ②子供の投資教育機会になる
  • ③教育資金を運用しながら貯められる

相続税対策になる

ジュニアNISAは0才名義でも年間80万円まで資金を渡すことが出来ます。

この場合、相続税はかかりません。また、ジュニアNISAでは運用益は非課税です。

毎年80万円を5年間運用できれば、合計400万円の利益にも非課税、相続税も0円で子供や孫にお金を相続することが出来ます。


子供に投資教育ができる

ジュニアNISAの運用期間が終了した年齢が20才を過ぎれば、成人向けのNISA口座が開設されます。

そしてジュニアNISAで運用していた商品はそちらに引き継がれることになります。

小さい頃から、「お金が働いて、お金を生んでくれる」ということを自分のお金で知ることが出来ます。


教育資金を運用しながら貯められる

大学4年間の費用は、国公立で約250万円、私立文系で400万円、私立理系で550万円ほどかかります。

これだけの金額を生まれてから入学まで貯めるとすると、18年間(216ヵ月)毎月1.2万円~2.6万円を積み立てる必要があります。

奨学金を借りる前提であれば、問題無いですが、下宿等をするとなると奨学金の額が大きくなってしまうので、子供が社会人になってから返済が大変になってしまいます。

小さいころからコツコツと積み立て投資をしていれば、長期的に見れば運用益はプラスになりますので、家計を逼迫するような積み立て額にはなりません。



ジュニアNISAのデメリット

デメリット
  • ①原則として18歳になるまで払い出し不可能
  • ②元本割れのリスクあり


原則として18歳になるまで払い出し不可能

基本的には高校3年生の1月以降にしか払い出しが出来ないので、私立高校に行くための学費であったり、高校・大学受験のための費用に充てる等が出来ません。

急にお金が必要になり、18歳になるまでに払い出しをする場合は、過去に遡って利益に対して課税されることになりますので、せっかく運用益が出ていても、税金を払わなければならなくなります。

そのため、ジュニアNISA=使い辛い制度という印象を多くの人に与えてしまいました。

それ故、口座開設者数は39万弱と、あまり活用されていません。


元本割れのリスクあり

運用する投資商品によって異なりますが、元本割れのリスクもあるため、目標としていた額まで増えない可能性もあります。

しかし、投資というのは、運用期間が長くなれば長くなるほど、プラスになる傾向にありますので、リスクは取ったほうがいいと思います。


2023年に廃止されることになって使いやすくなった?

あまりにも活用し辛いがために、口座開設者数が伸び悩んでいたジュニアNISAですが、令和2年度税制改正でジュニアNISAが令和5年(2023年)末で廃止されることが決定しました。

廃止されることによって、これまでは原則として18歳になるまで払い出し不可能でしたが、制度廃止と同時に払い出しが可能となりました。

廃止が決定したことにより、ジュニアNISAの利便性が高まり、口座開設数が増加しました。

2023年までは残り短いですが、非課税期間を有効活用するために、早めに口座開設をすることをおすすめします。

まとめ

今日はジュニアNISAについてお話しました

まとめ

ジュニアNISAとは、未成年を対象とした、少額投資非課税制度

・年間80万円の非課税枠は相続税対策

・子供の金融教育に最適

・年間80万円の非課税枠は相続税対策

・2023年に廃止されることにより、利便性が向上

みなさんもお子さんの教育資金のために、ジュニアNISAを活用しましょう!

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