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インデックスファンドとは?初心者におすすめの投資信託を紹介!

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投資信託
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おはようございます!2035年にFIREを目指す会社員・けーすけです!

最近大人気のインデックスファンド

インデックスファンドとは、市場の動きを示す特定の指数と同じ値動きをするように運用される投資信託のこと


投資初心者におすすめの金融商品としてとても人気です。


しかし

質問者
質問者

「指数って何?」

「なぜインデックスファンドが良いの?」

「何を買えばいいの?」

と悩む人も多いでしょう。

そこで今回は、インデックスファンドとは?初心者におすすめの投資信託も紹介!をテーマにお話ししていきます。


 

この記事を読むべき人
  • インデックスファンドについて知りたい
  • おすすめのインデックスファンドを知りたい
  • インデックスファンドに興味がある

記事を読むことで、インデックスファンドへの理解が深まりますので、是非最後まで読んでみてください!

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インデックスファンドとは

インデックスファンドとは、特定の株価指数(インデックス)と連動するように作られた投資信託です。

そのためインデックスファンドは連動する指数が上昇すると値上がりし、下降すると値下がりします。

投資商品はたくさんありますが、その中でもインデックスファンドはコストが低く設定されています。

けーすけ
けーすけ

幅広く分散投資できることから初心者に最適な投資商品なんです。

インデックスファンドが連動する代表的なインデックスとしては、以下のようなものがあります。

代表的なインデックス

・日経225 (東証一部に上場する225社の銘柄)

・東証株価指数(TOPIX) (東証一部に上場するすべての銘柄)

・S&P500 (ニューヨーク証券取引所とNASDAQに上場している米国の代表的な500銘柄)

・NYダウ (ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している代表的な30銘柄)

・NASDAQ (米国の新興企業向け株式市場の銘柄)

・NOMURA-BPI総合指数 (日本の公社債(国債や社債など))

・シティ世界国債インデックス (先進国の国債)

・東証REIT指数 (東証に上場する不動産投資信託の全銘柄)

・S&P先進国REIT指数 (日本を除く先進国の不動産投資信託)

など、特定の市場全体に広範囲に投資できる仕組みとなっています。

また、同じ指数を指標とするインデックスファンドでも、会社ごとに複数存在しているので、自分に合った商品を選びましょう。


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インデックスファンドの4つのメリット

インデックスファンドには、4つのメリットがあります。

インデックスファンドのメリット

①初心者でも始めやすい

②銘柄選びや売買に手間がかからない

③少額から投資可能

④手数料が安い

①初心者でも始めやすい

インデックスファンドを買えば、初心者でもかんたんに分散投資ができます。


例えば、日経平均株価に連動するタイプの投資信託であれば、その銘柄を一口購入するだけで東証一部上場銘柄のうち代表的な225社に投資が可能。


これを個別株でやろうとすると、225社分の株を均等に買い付ける必要があり、投資初心者には多額の資金が必要で、手間もかかります。


しかし、インデックスファンドを活用することで、特定の国の株式市場や不動産市場といったような特定のカテゴリー全体へ手間なく投資することができます。


②銘柄選びや売買に手間がかからない

個別株では、国内だけでも約3,000社とたくさんの銘柄があります。

こんなにたくさんの銘柄があると、銘柄の選定や情報収集には時間がかかりますよね。


一方、インデックスファンドでは、個別株に比べて銘柄数も限られています。

けーすけ
けーすけ

分析に時間をかけずに済むため、手間がかかりませんよね。

さらに、インデックスファンドでは基本的に長期投資となり、頻度の高い売買をする必要がありません。

日々の運用に費やす時間も他の投資手法に比べて抑えやすい傾向にあります。

そのため、仕事が忙しい方や、家事で忙しい方にとっては、最小限の手間・時間で利益を狙いたい人に相性が良い投資と言えます。


③少額から投資可能

個別株に投資するには基本的に、100株単位での購入となります。

数万円で買える株もありますが、だいたいが数十万円で売買されており、初心者にはハードルが高くなっています。


しかしインデックス投資なら、証券会社にもよりますが100円程度から購入できるのです。

そまずは少額から投資を始めたいという人にもインデックス投資はオススメできます。


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④手数料が安い

インデックスファンドにはノーロードと呼ばれる販売手数料が0円の商品や信託報酬が安いファンドもたくさんあります。

インデックスファンドが指標に連動することに特化したファンドで、管理会社も運用の手間がかからないからです。

実際、手数料が1%以下に設定されている投資信託も多くあります。


そのため、インデックスファンドはコツコツ安定的にリターンを狙うことができますが、手数料も安いのでお得に取引できる点もメリットと言えます。


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インデックスファンドを選ぶ上で大事なポイント

次にインデックスファンドを選ぶ上で、大事なポイントを解説しておきます。

大事なポイント
  • 投資先が分散されている
  • 手数料が安い
  • 純資産額が大きい
  • チャートが右肩上がり

解説


分散されている

投資先を分散することで、価格の変動を抑え、安定したリターンを狙うことができます。


①資産の分散:株式、債券、不動産など、特徴の異なる複数の金融商品を組み合わせること。

②地域の分散:日本国内と海外、あるいは海外でも先進国(米国、ユーロ圏など)と新興国(中国、東南アジア、南米など)のように、複数の地域や通貨の金融商品を組み合わせること。


「卵は一つのカゴに盛るな」という格言がある通り、特定の商品だけに投資をするのではなく、複数の商品に投資を行い、リスクを分散させた方がよいです。


手数料が安い

投資信託で注意しないといけない手数料は、販売手数料・信託報酬の2つです。

販売手数料・・・インデックスファンドの購入時にかかる手数料

信託報酬・・・インデックスファンドを管理・運用してもらうための経費として、インデックスファンドを保有している間はずっと投資家が支払い続ける費用のこと

販売手数料は無料のものがいいです。

また、信託報酬は、保有している間ずっとかかるわけですから出来るだけ低い商品がよいです。

投資期間が長くなればなるほど、少しの差でもやがて大きな差になります。

けーすけ
けーすけ

できるだけ安いものを選びたいですね。


純資産額が大きい

純資産総額は、投資信託が組み入れている株式や債券などの資産の合計金額(時価総額)です。

純資産総額が低いと、途中で「繰上償還」という、途中で運用を中止されてしまう可能性もあります。


チャートが右肩上がり

投資信託の値段を表すのが「基準価額」です。

これが純資産総額とともに、順調に右肩あがりになっている投資信託を選びましょう。

もしくは、そのインデックスファンドが主に投資先にしている指数やETFのチャートも確認すべきです。


運用成績が良ければ、純粋に利益も増えますし、資産が多く集まります。

そして、インデックスファンドの規模が大きくなれば、投資信託はさらに運用をしやすくなって利益を出しやすくなる、手数料が安くなるという好循環が生まれます。

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おすすめのインデックスファンド

インデックスファンドはたくさんありますが、投資初心者から人気を集めている商品は以下の3つです。

この3つは、先程解説したインデックスファンドの大事なポイントを全て満たしているので、投資初心者の方にも人気なんです。

①eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
②SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
③SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド


具体的には以下の記事で解説していますので、是非読んでみてください。

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まとめ

今回は、インデックスファンドとは?初心者におすすめの投資信託も紹介!をテーマにお話ししてきました。

まとめ
  • インデックスファンドは特定の株価指数との連動を目指す投資信託
  • 投資知識がなくても気軽に少額から始められる
  • おすすめの投資信託は3つ  

インデックスファンドは低コストかつ少額から投資できるため、誰にでもおすすめできる投資商品です。

ご自身の資産形成プランに合ったインデックスファンドを選び、効率的に資産形成をしていきましょう!


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