増配の力がやばい!将来の配当金シミュレーション!増配株を買って将来のマネーマシーンに!

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おはようございます!15年後のFIREを目指す会社員・けーすけです!

最近FIREやサイドFIREなどのセミリタイア生活が密かにブームになっています。

僕も15年後のFIREを目指して、日々節約・投資・副業を頑張っています。

セミリタイアを目指す上では、様々な投資スタイルがあります。


その中でも人気なのが、高配当株投資!

高配当株投資家の皆さんが1番好きな言葉は、『増配』だと思います!(僕の勝手な想像)

高配当株投資においては、『配当利回り』の高さに注目が集まりがちですが、今回はみんな大好き『増配』のパワーについてみていきたいと思います。

この記事を読むことで、

 ・増配の力の凄さがわかる
 ・増配をする企業の選び方がわかる
 ・複利の偉大さがわかる 


みんな大好き『増配』

増配とは

増配とは、株式の配当金が前年よりも増加することです。


多くの企業は利益の中から株主への還元策として定期的に配当を出します。

業績改善や株主重視策としてこの配当を増やすことを増配といいます。

増配を発表した企業は有望企業として注目され、その企業の株式が買われる傾向にあります。


増配率とは

増配率とは、対前年比で配当金がどれだけ増配されたかを示す指標です。

例えば、
 昨年配当金が10円で
 今年配当金額11円とすると、
 増配率は、10%になります。 

 増配率が10%の場合の配当金は・・・
 1年目:1円
 2年目:1.1円
 3年目:1.21円
 ・・・
 と徐々に増えていくことになります。 


単純に2〜3年の推移を見ても、

これだけしか増えんのか〜

と思う方もいると思います。

しかし、もし増配率10%が30年間続いた場合を見ていきましょう。


30年間のシミュレーション

以下の表は、増配率+10%が30年間続いた場合のシミュレーションです。


初年度の配当金を1とした場合、

5年目で1.61倍

10年目で2.59倍

と増えています。

さらに、「複利の力」が効いてくるので、年を経るごとに上昇幅は大きくなります。

15年目で4.2倍

20年目で6.7倍

25年目で10.8倍

30年目で17.4倍

30年で17倍以上に成長することになります。

複利の偉大さについては、以下の記事で解説しています。


連続増配株って最高

増配の凄さがわかっていただいたと思います。

ここからは、実際に何十年も増配をし続けている株:連続増配株について見ていきましょう。


連続増配株とは

連続増配株とは、その名の通り、何年も増配をし続けている株のことです。

特に、25年以上増配を続けている銘柄を「配当貴族」、50年以上増配している銘柄を「配当王」といいます。

連続増配株は、配当金の増加だけでなく、株価上昇による、キャピタルゲインも狙えます。

連続して増配しているということは、利益を安定して増やしているということです。

利益が増える=株価にはプラスに働くので、株価の上昇も期待できます。


日本の連続増配株

日本の連続増配株を見てみましょう。

日本の連続増配年数No.1は花王31年です。

トイレタリー製品で国内首位の会社ですね。

我が家も子供用おむつ・パンパースを利用しています。


連続増配年数25年以上である「配当貴族」は花王の一社のみです。

日本の企業の多くは、株主還元の姿勢が低いので、このような結果になっています。


米国の連続増配株

次に、米国の連続増配株を見ていきます。


米国の連続増配年数No.1はアメリカン・ステイツ・ウォーターで66年です。

カリフォルニア州の水道事業を主要事業にしている会社です。

上位10社全て、50年以上連続で増配をしている「配当王」です。(笑)

日本との差が凄すぎる(笑)

株主還元に対する姿勢が、この日米の連続増配年数の差になっているのでしょう。


日米のランキングを見ていると、連続増配株の多くは、配当利回りが1%~2%台とそこまで高くない企業が多いことがわかります。

コツコツ毎年利益を伸ばし、配当もコツコツ増やしているためです。

安定した事業成長の賜物と言えるでしょう。

米国の連続増配株を集めたETF

個別株だけでなく、アメリカの連続増配株を集めたETFもあります。

それがVIG

僕も毎月定期購入しているETFです。

このETFの解説記事も書こうと思っていますので、楽しみにしていてください。


また、VYMは高配当株ETFとして有名ですが、増配傾向でもあるETFです。

僕自身はVYM・VIGを米国株ETFの主要銘柄としています。


VYMについてはこちらの記事で解説しています。


VYMやVIGなどの米国株ETFを買うなら、SBI証券がおすすめです。



まとめ

今日は「増配」についてお話をしました。

まとめ
  • 増配とは、株式の配当金が前年よりも増加すること
  • 増配を発表した企業の株価は買われる傾向にある。
  • 増配+10%が30年続くと、30年で17倍に増える。
  • 日本の株よりも、米国の株の方が増配意欲高い。


高配当株に注目が集まりがちですが、増配株の魅力をわかっていただけたと思います。

僕自身は、配当金が高いことよりも、増配していることを重視しています。


15年後にFIREを目指しているので、今の配当金の高さよりも、将来的な配当金の増加を目的に投資をしているからです。

今後も増配率の高い株・ETFを購入していき、将来のFIRE生活をより良いものにしていきたい!

みなさんもVYMやVIGなどのETFを買って、将来の快適ライフを勝ち取りましょう!


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高配当株について解説しています。


複利の力を味方につけ、将来のマネーマシーンをGETしましょう。


VYMについての解説はこちら。


VYMの投資信託を、SBI証券で買えるようになります。


米国株ETFを買うなら、SBI証券がおすすめです。

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