FIRE/サイドFIRE後のリスク4つ!今のうちに対策をすべき!

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おはようございます!15年後のFIREを目指す会社員・けーすけです!

最近FIRE/サイドFIREがブームになっており、投資を始めた方や副業を頑張っている方が多いと思います。

僕も15年後のFIREを目指して、日々節約・投資・副業を頑張っています。


15年後という遠い将来ではありますが、最近達成後のリスクについて不安が出てきました。

このブログの読者さんの中にも
FIRE/サイドFIREをしたいけど、
失敗したら嫌だな〜
また働くの嫌だな〜
と思っている方もいると思います。

そこで今回はFIRE/サイドFIRE後の知っておくべきリスクを4つ説明していきます。

この記事を読むことで、

・FIRE/サイドFIRE後のリスクがわかる
・今からしておくべき対策がわかる

FIRE/サイドFIRE後のリスク4つ

FIRE/サイドFIRE後のリスクは4つあります。

①年金が少ない
②配当金が減配されちゃう
③株価が暴落
④ライフスタイルの変化

それぞれについて解説していきます。



解説


①年金が少ない

FIRE/サイドFIREした人は、定年まで働いた方に比べて、年金が少ないです。

年金は

・老齢基礎年金
・老齢厚生年金
・個人型年金

に分かれています。


2020年度の老齢基礎年金の満額は78万1,700円です。
年額なので、月当たりに換算するとおよそ6万5,141円

この部分は、FIRE/サイドFIRE後も国民年金保険料を払っておけば、もらえます。


しかし、老齢厚生年金は、働いていた時の年収・期間によって変わってしまいます。

FIRE/サイドFIREした方は、期間が短くなってしまいますので、普通の人よりも少なくなってしまいます。

実際にどれだけの厚生年金がもらえるのかをみていきましょう。

下の表は、年収別の厚生年金の想定月額です。

あくまでこれは20歳から60歳まで働いた場合の平均年収ですので、期間が短くなると、その分減ってしまいます。


対策

このリスクへの対策は、個人型年金に加入することです。

代表的な個人型年金に、iDeCoというものがあります。

iDeCoとは、国が創設した個人型年金制度です。
毎月決まった金額(5,000円から)を60歳まで積立てて、節税しながら老後に備える公的制度です。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

このiDeCoを活用して、老後の資金を確保しておくのも良いと思います。


配当金が減配されちゃう

2つ目のリスクは、配当金が減配されちゃうリスクです。

FIRE/サイドFIRE後は、この配当金で生活費をまかなう方が多いと思います。
その配当が減配されてしまうと、生活費が足りないという状況に陥ってしまいます。


サイドFIREであれば、労働収入を増やせばなんとか対処できます。
しかし、FIREの場合、新しく仕事を見つけたりしなきゃいけません。
すぐに見つけることができればいいですが、景気によってはすぐに就職先が見つからない場合もあります。

対策

そのリスクへの対策は、

・減配される可能性の低い株を保有する
・減配されても生活が成り立つような資産額を持つ。
・日頃から節約する

です。

・減配される可能性の低い株を保有する
減配されにくい優良株を保有しておけば、不景気でも安定的に配当を出してくれるでしょう。

優良高配当株を見つけて、生活を安定させたいですね。

高配当株の選び方については、以下の記事で解説しています。


・減配されても生活が成り立つような資産額を持つ。

減配されたとしても、問題ないだけの資産を保有しておけば、問題無いですね。

ちょっと多めの資産額を持っていれば、心の余裕も生まれます。


・日頃から節約する

日頃から節約生活をしておけば、減配されたとしても、生活には困らないと思います。

貯蓄率を意識すると、良いですね。

貯蓄率についてはこちらの記事で解説しています。


株価が暴落

3つ目は、株価が暴落するリスクです。

リーマンショック・コロナショックなど、過去には何度も大暴落がありました。

株価が大暴落する=資産額の減少になります。

高配当株投資をしている方であれば、配当金の減配。
インデックス投資で定率で取り崩している方は、取り崩せる金額が減ります。

そうすると収入が減ってしまいますから、生活が苦しくなってしまいます。


対策

先程の配当金が減配されてしまう対策でもお話ししましたが、株価暴落により資産額減っても生活が成り立つような資産額を持ち、日頃から節約生活をすることが大事です。


④ライフスタイルの変化

4つ目は、ライフスタイルの変化です。

・怪我や病気
・お金のかかる趣味ができた
・子供が産まれた
・子供が海外留学する
・親の介護が必要になった

FIRE/サイドFIREスタート時には想定していなかったことが起こる可能性もあります。


対策

このリスクへの対策は、資産を株だけで持つだけでなく、ある程度のお金=生活防衛資金を持っておくことです。

生活防衛資金とは、半年から一年にかかる生活費の現金のこと
この生活防衛資金を確保しておくことで、急な出費にも対応できます。

生活防衛資金については、以下の記事で解説しています。


まとめ

今日はFIRE/サイドFIRE後の知っておくべきリスク4つをテーマにお話ししてきました。

まとめ
  • ①年金が少ない
  • ②配当金が減配されちゃう
  • ③株価が暴落
  • ④ライフスタイルの変化


FIRE/サイドFIREがずっと上手くいけば良いですが、人生そんな甘くはありません。

今のうちに想定できるリスクを把握しておき、いざその状況になったとしても、慌てないように準備しておきたいです。

みなさんも自分なりのリスクと対策を考えてみてはいかがでしょうか。

僕も今のうちから色々対策しておこ〜っと!


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サイドFIREについての解説はこちら。

サイドFIREで大事な考え方も解説しています。

iDeCoについての解説はこちら。

高配当株投資についての解説はこちら。

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