ETFってなに?ETFの仕組みやメリット・デメリットを解説

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ETF

おはようございます。FIREを目指す会社員・けーすけです。

最近は資産運用がブームになっていて、NISAやつみたてNISA、iDeCo 等を利用している方が増えています。

今回は、資産運用をする上で、重要な金融商品であるETFについてお話していこうと思います。


ETFってなに?

ETFとは、Exchange Traded Fundの略で、「上場投資信託」と日本語で訳されます。

つまり、株式のように株式市場で売買できる投資信託です。

投資信託の売買は、その販売会社に購入を申し込み、申し込み後に決定される基準価額により行われます。

この基準価額は1日に1回のみ算出されます。

しかし、ETF(上場投資信託)は株式市場で売買されているので、株式市場が開いている時間は常に取引をすることが出来ます。


ETFのメリット

①優良な投資信託で資産運用を出来る。

②投資時期を分散(積立)することで、高値掴み等のリスクを軽減することが可能

③長期で保有することにより、投資リターンの安定化が可能


①分散投資が簡単に出来る

ETFの対象となる指数は、様々な銘柄で構成されているので、1つのETFを持つだけで、分散投資していることになります。

つまり、個別企業の株式に投資するよりも、リスクを抑えることが出来るということです。

②コストが安い

ETFは投資信託に比べて、信託報酬などの手数料が安いという特徴があります。

一般的な投資信託が0.2%~4.0%なのに対し、ETFは、0.1%未満の銘柄も多いです。

③市場でリアルタイムに売買が出来る

ETFは取引所が開いている時間であれば、リアルタイムで取引が出来ます。


ETFのデメリット

①分配金を再投資するには手動で行わなければならない

②株主優待が無い


①分配金を再投資するには手動で行わなければならない

一般的な投資信託の場合、分配金は自動で基準価額に反映されるため、自動で配当金を再投資していることになります。

しかしETFの場合、分配金を自動で再投資する仕組みは無く、現金で支払われてしまうので、再投資をしなければなりません。

また、分配金を受け取った時に、税金がかかりますので、複利の効果が薄れてしまいます。


②株主優待が無い

投資信託もETFも一緒ですが、株主優待を受け取ることはできません。

組み入れ銘柄の中に、株主優待を行っている企業があったとしても、間接的に保有しているだけなので、株主優待の対象にはなりません。


オススメのETF

初心者の方にもおすすめ出来るETFは以下の通りです。

それぞれの銘柄の詳細は別途記事としてアップしたいと思います。

僕自身は、毎月VYM・HDV・SPYDを1株ずつ購入しています。


まとめ

今日はETFについてお話をしました。

まとめ

・ETFとは、株式のように、株式市場で売買できる投資信託のこと。

・分散投資を手軽にでき、コストも抑えられる。

・分配金の再投資は自分でやらなければならないので手間がかかる。

個別株は難しいけど、投資はしたい

という方にとっては非常に魅力的な投資商品です。

資産形成の方法の一つとして、ETFで運用することは非常にオススメできます!

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