銀行にお金を預けると損!?インフレに強い資産形成をしよう!

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おはようございます!15年後にFIREを目指す会社員・けーすけです!

多くの人は、お金を銀行に預けていると思います。

銀行にお金を預ける理由はたくさんあります。

・生活防衛資金のため
・いつでもすぐに引き出せるようにするため
・投資は怖いし、銀行預金が一番安全だから

などなど。


一番多いのは、「銀行預金は安心、安全だから」という理由ではないでしょうか。

しかし、その考えは非常に危険で、知らないうちに僕らの大事なお金が減っている可能性があります。


そこで今回は、銀行にお金を預けると損!?インフレに強い資産形成をしよう!をテーマにお話ししていきます。

この記事を読むことで、

・銀行に預けておくとお金が減る可能性があると理解できる
・銀行預金のリスクを回避する方法がわかる


インフレとは

本題に入る前に、この記事での大事なキーワード『インフレ』について解説します。


インフレとは

インフレとは、インフレーションの略で、モノの値段が上がり続ける状態のことです。

モノの値段が上がることは、言い換えると「お金の価値が下がる」ことです。


例えば、去年まで100円で買えていたジュースが今日では2倍の200円になったとします。

同じジュースを手に入れるのに以前の2倍のお金が必要になったわけですから、お金の価値は2分の1になったといえます。

日本は長期間のデフレ(モノの値段が上がらない)状態だと言われていますが、実際には値段が上がっているモノもあります。

例:
吉野家の牛丼:280円(2010年)→387円(2021年)
自販機のジュース:100円(1995年)→130円(2021年)

他にも、

・よく行くパン屋が値上げした 
・今までチョコのお菓子は6個入りだったのに、5個入りに減った

など、身近なところでモノの値段が上がった経験があると思います。

このように、何気なく生きている中でも、着実にモノの値段は上がっており、インフレが進んでいるのです。


インフレは生活を豊かにする

日本銀行は毎年のインフレ目標を2%にしています。

「なんでインフレなんてさせるんだよ!」と思われる方もいますが、インフレは経済成長にとっては良いことなのです。


インフレが進むと、企業が販売価格の上昇で儲かり、社員の給料が増えます。

そして消費者は物価上昇による生活費の増加を給料アップで吸収して、もっと商品を買うようになり、商品が良く売れて企業が儲かる…というサイクルで景気は良くなります。

つまり、インフレでモノの値段が上がることは、みんなが豊かになる上では、必要なことなんです。


インフレにより、銀行預金の価値が減る

僕が銀行預金は損だと言っている理由は、銀行預金は、インフレによって価値が下がるからです。

日本の銀行の多くは、普通預金金利が0.001%と非常に低いです。

100万円を預けていても、1年間に10円しか増えないので、100万10円にしかなりません。


しかし、日本でもインフレは少しずつ進んでいるので、モノの値段はどんどん上がっています。

そして、日本銀行は毎年のインフレ目標を2%としています。


仮に日本銀行のインフレ目標2%を達成したとすると、この前まで変えていた100万円の車は、翌年には102万円になっています。

しかし、銀行預金は100万円から100万10円にしか増えていませんから、この車は買うことができなくなっています。


これが銀行預金は損だと言っている所以です。

銀行預金だと、額面は100万円のままで減っていませんが、実際には預金の価値は減っているのです。


銀行預金のリスクへの対策

前述の通り、銀行金利では物価の上昇に追いつけないので、銀行預金だけでお金を管理していると、実質的にはお金が減っていることになります。

このことから、物価上昇に対応したお金の管理をすることが大事になります。

その管理方法は、ズバリ『資産運用をする』です。

株や投資信託を購入することで、インフレに備えることができます。


前述の通り、インフレの時には企業の業績は上がります。

つまり、株価が上昇するということです。

株価が上昇して資産額が増えていれば、インフレ対策になります。

世界経済は短期的には下がるかこともありますが、超長期的には上がっていきます。

米国株や全世界株に投資をしていれば、年平均リターンは3%〜7%の資産拡大が見込めます。

これだけのリターンがあれば、物価が2%上昇したとしても、対応可能です。


日本の政府も、国民が投資をしやすいように、NISAや iDeCoなどの非課税投資制度を作って投資を促進しています。

これらの非課税投資制度を活用して、資産運用をしていれば、完璧なインフレ対策になるでしょう。


まとめ

今回は、銀行にお金を預けると損!?インフレに強い資産形成をしよう!をテーマにお話ししてきました。

まとめ
  • インフレとは、モノの値段が上がり続ける状態のこと=お金の価値が下がること
  • 日本銀行は毎年のインフレ目標を2%にしている
  • インフレは生活を豊かにする
  • 銀行預金だと、額面は100万円のままで減っていませんが、実際には預金の価値は減っている
  • 物価上昇に対応するために、資産運用が大事

資産の全てを投資に回すことは危険です。

しかし、銀行預金だけに入れておくのも危険だとわかっていただけたと思います。

まだ資産のほとんどを銀行預金にいれてしまっている人は、今から株や投資信託を購入して、インフレ対策をしてみてはいかがでしょうか。



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