年代別貯金額!20代/30代/40代/50代/60代の平均値・中央値は?

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おはようございます!15年後にFIREを目指す会社員・けーすけです!

先日こんな記事を投稿しました。


20代の貯金額について解説した記事です。

この記事を読んだ読者さんから、各年代別の貯金額も解説してほしい!という要望を頂きました。

そこで今回は、年代別貯金額!20代/30代/40代/50代/60代の平均値・中央値は?をテーマにお話ししていこうと思います。


年代別貯金額

年代別の貯金額は、以下の通り。

用語解説

平均・・・集団内のデータ(数字)を足し合わせてデータの個数で割った値を指します。

中央値・・データを大きい順に並べてちょうど真ん中に位置する値を指します。

例えば、5人組のグループがあり、それぞれの貯蓄額が、

Aさん1,000万円
Bさん100万円
Cさん20万円
Dさん5万円
Eさん0円

だったとします。

このグループの貯蓄額の平均は、225万円になります。

Aさんが突出して貯蓄額が多いので、平均値は高めに出てしまいます。

一方、中央値は20万円となります。

平均値や中央値の意味を理解しておけば、似たようなニュース記事を見た時にわかりやすくなりますね。


用語の解説が終わったところで、順番に年代別に見ていきましょう。


20代

20代は、さまざまなライブイベントが重なる時期。

就職・結婚・出産・住宅購入などなど。

給料も少ない20代の貯金額は、

【単身者】平均値:131万円、中央値:8万円

【二人以上の世帯】平均値:292万円、中央値:135万円

となっています。


単身者は、平均と中央値が大きく離れています。

20代の多くが貯金をしておらず、貯金をしている人としていない人の差が大きいと考えられます。

単身者の場合、もらった給料・ボーナスを全て使ってしまう人も多いので、このような低水準になっています。


二人以上の世帯の場合、将来のお金に対する意識が高いので、比較的貯金額は多い結果となっています。

家族がいると、お金に対して考えることが増えますし、不測の事態に備える必要もありますので、単身者に比べて貯蓄額が多いのではないでしょうか。


30代

30代も様々なライブイベントがあります。

結婚・住宅購入・子供の就学・転勤などなど

給料も比較的安定してきた30代の貯金額は、

【単身者】平均値:327万円、中央値:70万円

【二人以上の世帯】平均値:591万円、中央値:400万円


20代よりもだいぶ増えていますね。

給料も安定してきているので、計画的にお金を貯められているのではないでしょうか。

しかし、単身者の中央値は70万円とまだまだ低水準です。


40代

40代もまだまだライブイベントが多々あります。

子供の塾代などの教育費、住宅の修繕費などなど。

会社では役職も付いてきて、給料の上昇が見込める40代の貯金額は、

【単身者】平均値:666万円、中央値:40万円

【二人以上の世帯】平均値:1,012万円、中央値:520万円

となっています。


単身世帯でも平均で666万円もありますね。

若い頃から計画的に貯められている人は、余裕で1,000万円を超えているのではないでしょうか。

しかし、中央値は40万円となっています。

そろそろ老後にむけた準備もしなければなりませんが、40万円ではちょっと厳しいのでは。。。

50代

50代は老後資金準備のラストスパートです。

しかし、子供が大学に行ったり、住宅の修繕などで大きな金額が出て行ってしまう年代でもあります。

そんな50代の貯金額は以下の通り。

【単身者】平均値:924万円、中央値:30万円

【二人以上の世帯】平均値:1,684万円、中央値:800万円


単身者の平均値ですら、1,000万円間近です。貯金は計画性が大事ですから、その成果が数字で表れていますね。

二人以上の世帯になると、平均値が1,600万超えとなっています。

老後を見据えた資産形成をしている方にとっては、安心できますね。

人によっては億以上の資産をもっているかも?


60代

定年間近か、定年を迎えた60代。

子供の結婚や孫の誕生日など、最高の時間を味わえる年代ですね。

60代の貯金額は以下の通り。

【単身者】平均値:1,305万円、中央値:300万円

【二人以上の世帯】平均値:1,745万円、中央値:875万円


退職金が入った人と、入ってない人では大きな資産額の差があると思いますが、単身者・二人以上の世帯で共に平均値1,000万円を超えています。

孫の誕生、冠婚葬祭などの交際費も意外とかかります。

「人生100年時代」になっていますから、財布のひもを過度に緩めないようにしましょう。


40代・50代の中央値

もう一度、各年代の貯金額を見てみましょう。

お気づきの方もいると思いますが、40代・50代の貯金額は、30代の70万円よりも低い水準になっています。

この原因としては、

・単身者だと将来のお金に対する意識が低い
・若いうちから貯金をする意識が低いので、お金を貯める習慣が無い
・独身貴族を謳歌し、散財している

があると思います。

やはり、若いうちからお金に対する意識を持っておくことが大事なんだな〜と改めてわかりました。


我が家の貯金額

次に20代の節約家代表(自称)である我が家の貯金額を見ていきます。


じゃん!!!!


1,009万円です!(2021年9月時点)

とうとう1,000万円突破しました!!!!!!


上記の平均値を上げている家計の一部になれていることを光栄に思ってます(笑)

現金・財形住宅貯蓄・投資信託を合わせた金額になっています。

貯金額の推移は以下の通り。

綺麗な右肩上がりになっています。

10年後のFIREを目指して、これから先も右肩上がりになるよう、努力していきたいと思います!


我が家の家計簿・貯金額の詳細を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。


まとめ

今回は、年代別貯金額!20代/30代/40代/50代/60代の平均値・中央値は?をテーマにお話ししてきました。

各年代、平均値と中央値が大きく離れている結果となっています。

貯金できる人と出来ない人の差が如実に現れている調査結果になりましたね。

また、収入が増えるほど貯金額も増えていく傾向にあるようです。

しかし、収入が多くてもその分だけ使ってしまえばお金は貯まっていきません。

貯金を増やしていきたいという場合は、収入から先に貯金額を引いて残りで生活する「先取り貯金」の考え方で、コツコツと貯めていきましょう!



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