4種類のFIREついて解説!どのFIREを目指しますか?おすすめのFIREの種類も紹介!

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FIRE

おはようございます!2035年にFIREを目指す会社員・けーすけです!

僕はFIRE(Financial Independence Retire Early)を達成をするため、日々奮闘中。


今回は、4種類のFIREについて解説していきます。

FIRE(経済的自立と早期退職)と言ってもいくつか種類がありますので、それぞれのFIREについてみていきましょう。


記事の最後には、僕がおすすめするFIREの種類についても発表していますので、是非最後まで読んでみてください!

この記事を読むべき人
  • FIREを目指している人
  • FIREの種類について知りたい人
  • FIREの種類を学んで、自分がどのFIREを目指せばよいか判断したい人

FIREとは

そもそもFIREとは、本来リタイア後の生活費全てを資産運用からの収益で賄うことで、経済的な自由を手に入れ、自分の好きに生きていくライフスタイルのことです。



そんな生活を実現するには、大きな資産が必要になります。

人それぞれ生活費が異なりますから、必要な資産額は変わりますが、7,500万円〜1億円以上のお金が必要になるでしょう。


また、それだけのお金を貯めるのには多大な時間がかかります。

資産形成期には、結婚・出産・子供の進学・マイホームの購入など、さまざまなライブイベントがありますし、生活環境が変わる可能性もあります。

資産運用からの収益だけで生活することは、非常にハードルが高いですね。


4種類のFIRE

しかし、FIREには資産運用からの収益だけで生活をする”フルFIRE”のほか、さまざまなパターンのFIREがあります。

4種類のFIRE

・フルFIRE

・Lean FIRE

・Coast FIRE

・バリスタFIRE(サイドFIRE)


この4つです。

順番にそれぞれのFIREがどんなものなのか、必要な資産額はいくらなのかを解説していきます。


解説

フルFIRE

フルFIREは、十分な資産額があり、充実した生活を実現できる種類のFIREです。

FIRE前も、FIRE後も生活レベルは変わらない、むしろ時間がある分、FIRE前以上に充実した生活を送れるパターンです。


資産運用による収入が生活費と同額orそれ以上あることが条件です。

年間支出額別の必要な資産額は以下の通りです。(年利4%と仮定)

年間支出額 必要な資産額
100万円 2,500万円
150万円 3,750万円
200万円 5,000万円
250万円 6,250万円
300万円 7,500万円
350万円 8,750万円
400万円 10,000万円
450万円 11,250万円
500万円 12,500万円
600万円 13,750万円
700万円 17,500万円
800万円 20,000万円


多くのサラリーマンには少し無理のある資産額ではないでしょうか。

フルFIREを達成する人の多くは、高年収、資産運用に成功した、相続、事業で成功したなど、経済的に余裕のある人です。

FIRE達成後は働く必要はありませんし、十分な資産を活用して豊かな生活を送る事ができます。


Lean FIRE

Lean FIREは、生活費を極限まで抑えて生活するパターンのFIREです。

運用資産が少ないですが、生活費を極限まで抑えているので、労働収入がなくとも暮らすことが可能です。

とにかく働きたくない、働く時間を減らしたい、ストレスのない生活をしたいという方の多くが目指す傾向にあります。


支出を抑えるため、物価の安い地方や海外移住をしているLean FIREする人多く、いかにお金を使わずに生活していけるかがポイント。

人それぞれ価値観が価値観が異なりますから、質素な暮らしをしていても、充実した生活を送っている方が多いです。


Coast FIRE

Coast FIREは、最初に紹介したフルFIREと同水準の生活費を賄えるだけの資産があるけど、ゆるい労働を続けるパターンのFIREです。

生活のためにこれ以上働く必要はなく、いつでも仕事をやめられる状態ですが、社会に関わっていたいなどの理由でゆるい労働や楽しい労働を続けています。


Coastとは、「のんびり過ごす」、ストレスなく楽しく生きるという意味。


また、生活費のことを気にせず働いているので、「いつ辞めても大丈夫」という気持ちがあり、余裕を持って仕事ができます。

バリスタFIRE(サイドFIRE)

バリスタFIREとは、生活費を全て賄えるほどの資産は持っていませんが、ゆるい労働+資産収入(不労所得)でのんびり生活していくパターンのFIREです。

一定の労働収入があるので、フルFIREに比べて、必要な資産額を少なくすることが出来ます。

例えば、生活費が毎月25万円の人が半分を労働収入、もう半分を資産収入で稼ぐとすると、必要な資産額は3,750万円になります。

フルFIREに比べてだいぶ必要な資産額が減りましたね。

バリスタFIRE(サイドFIRE)では仕事を完全にやめることはできません。

しかし、フルタイムのきつい労働に比べて精神的・時間的に余裕ができ、豊かな生活を送ることができます。


まとめ

今回は、4種類のFIREについて解説しました。

4種類のFIRE

・フルFIRE

・Lean FIRE

・Coast FIRE

・バリスタFIRE(サイドFIRE)

それぞれのFIREの特徴をまとめると以下の通りになります。

達成の難易度は、

フルFIRE、Coast FIRE    : 難

バリスタFIRE(サイドFIRE) : 普通

Lean FIRE            : 易

僕は元々、フルFIREを目指していましたが、今はバリスタFIREにも魅力を感じてきています。笑

理由は、自由とお金のバランスがちょうど良いから。


おそらく、多くの人がフルFIREやCoast FIREを達成しようとするとかなりの時間がかかります。

しかし、バリスタFIREであれば、適度な労働と適度な自由がありますので、より人生を豊かに生きていけるのではないかと考えています。


とりあえず今は資産形成の初期段階なので、目標高くフルFIREを目指しますが、仕事が今以上に嫌になったら、目標をバリスタFIREに変更しようかなと考えてます!笑

みなさんも、それぞれご自身の目標とするFIREのパターン目指して、頑張っていきましょう!!!


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